ヒマラヤ水晶(ガネーシュヒマール) 9

CR25JAN2109

5,000円(税抜)

購入数

ヒマラヤ水晶 (ガネーシュヒマール)

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サイズ:44mm×28mm×21mm ※最長部分を計測

重さ:36.4g

石の産地:Ganeshu himal,Dhadhing,Bagmati,Nepal
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丸みのある形が可愛らしく、手の内に馴染む水晶。
ネパールを訪れた際に出会った、ガネーシュヒマールからの水晶です。

粒状のヘマタイトやミスト状の気泡インクルージョンを含むものの透明度は高く、
細かに刻まれた成長線が光を反射し、輝きを放つピース。

氷のように濡れたしっとり感が表れています。

側面の1部にはセルフヒールドした箇所があり、指紋のような模様が生まれています。

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大陸の衝突という大いなるエネルギーによって隆起して生まれた、世界最高峰のヒマラヤ山脈。
古来より聖なる山、神々の住まう山として深く信仰されてきました。

ヒンドゥー教の中で象頭を持つ神・ガネーシャが守る山を意味するガネーシュヒマールは
ヒマラヤ山脈の中央、ネパールとチベットの国境に位置する山々。

ガネーシュヒマールの水晶は、なだらかな曲線を描き、どっしりとしたおおらかさを感じるものであったり
緑泥のクローライトを含み、尖りのあるシャープな形状を持つものなど、土地ならではの特徴が見られます。

水晶の採掘権を持つ一部の民族の人たちの住む村までは、車を乗入れることのできる場所から徒歩で2,3日
採掘場所には、彼らはそこから片道3日程かけて辿り着きます。

厳しい自然環境である山岳地帯であるため、採掘できる季節は1年の中でも限られており、1つ1つ全てが手で採掘され
全体的な採掘量は決して多くはなく、その中でも透明度の高い高品質のものはほんの一部。

非常に希少なものであることが想像できます。

ヒマラヤの麓から届けられるまでの過程に寄り添いながら
手元に巡ってきた水晶との縁を感じていただけたら幸いです。